コラム

ふるさと納税でもつ鍋を貰えるところは?

初心者でも一発でわかる!ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税:実際は何が得なの?目的って何?【ふるさと納税】という言葉は聞いたことない人はいないくらい認知度は高いけれど、実際にふるさと納税をした人は周りに少なかったりしますよね。

ふるさと納税をしたことある人の話を聞くと名産の美味しそうなものが送られてきたりお得な雰囲気があるから自分もやってみたくなるけれど、何がどうお得なのか?とか仕組みがいまいちわからないし、税金の話となるだけで頭に入らない場合もあります。
ここで子供でも分かるふるさと納税の仕組みを簡単に説明します。

ふるさと納税とは、
《1.翌年の住民税・所得税の約2割分を、先に自分が選んだ自治体に払うこと》です。
《2.その支払った金額お礼として返礼品がもらえる》ということです。

1で支払った約2割分というのは、翌年の住民税・所得税の支払いとして計算される為、その後の支払金額が約2割分を引かれた数字で請求されます。これだけだと、支払い義務のある分を前倒しして払っただけじゃん!!!
となるのですが、そこに2の返礼品があるというわけです。

返礼品はブランドになっているものや名店で販売されてるものが多く、自治体が自信を持ってお届け出来る名産品やかなり立派な特産品だったりします。ただ真面目に住民税・所得税を納め、その同じ特産品を自分で買うことを思えば、かなりのお得です!

自治体側からしたら、他都道府県に住んでいる人達が寄付してくれることになるので、ありがたいワケですよね。何となく分かるように、ふるさと納税は節税ではなく、必ず支払わなければいけない税金を前倒しで払うことで翌年の支払い分が減り、しかもお礼に何かもらるという、確実にメリットが有るシステムなのです。

こうなってくると、やらないことのほうが損なのでは?と思えるわけです。

ちなみに、好きなだけふるさと納税ができるのかというとそういうことではなくて、一人あたりの限度額が決まっています。この限度額を超えてしまうと、ただ寄付をしただけになってしまうので注意が必要です。

ふるさと納税の限度額は前年の収入によって決定するので個人個人金額が違います。
計算式やふるさと納税可能金額のシュミレーションが計算出来るサイトできちんと確かめてから納税してください。
>>ふるさと納税の金額シュミレーションが出来るページ(楽天)

ふるさと納税の流れ

初めての人にものすごく簡単な、ふるさと納税の流れはこちら。

初心者でも出来る!ふるさと納税4ステップ! 
1.ポータルサイトを見る
2.ふるさと納税が出来る限度額を知る
3.実際に返礼品を決めて申し込みをする
4.申告をする(ワンストップ特例制度or確定申告)
(↑簡単な表(画像?)にしたい)

ふるさと納税は、通販でものを買う事と感覚的にはとても似ていてます。
申し込むまでの手順は通販とほぼ同じです。
ただ、それで終わってしまったら単純に買った(寄付した)だけになってしまうので、その後に確実にやらないといけないことがあります。

ふるさと納税の申告を確実に行って寄附金控除を受けてください。

ふるさと納税の申告方法は2つ
●ワンストップ特例制度を利用する
●確定申告を自分でする

自営業だったり年収2000万円位以上あり自分で確定申告してない場合は、ワンストップ特例制度を利用したほうが簡単です。

ワンストップ特例制度を利用するには、条件が3つ有ります。
1.1年で5箇所以下の自治体でふるさと納税した場合。
2.自分で確定申告をする必要のない給与所得者(サラリーマン)
3.申し込んだ各自治体に申請書を郵送で提出する(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)
上記を満たせば、自分で確定申告や会社へ報告などをしなくても翌6月に控除通知が届きます。

もう一つは、確定申告で自分で申告していく方法。
医療費控除などで確定申告をする場合は、ふるさと納税も一緒に確定申告を行ってください。

また、ワンストップ特例制度を申請していても確定申告をした場合は、ワンストップ特例制度は自動的に無効になるので確定申告にて計算されます。

ワンストップ特例制度は住民税から、確定申告をした場合は所得税と住民税からの減額として記載されてきます。どちらで申告しても、同じ減額率になるのでどちらで申告しても得するとか損するとかはないです。確定申告はやったことがない人にとってはハードルが高そうに感じのですが、今ではPCで例に沿って表を埋めていく方法でできてしまうので、ハードルはかなり低くなっていますので大丈夫です。
>>総務省の確定申告のサイト載せる?

初めての人でもすぐ出来る!一番お得で安心なふるさと納税のポータルサイトはココ

一番わかりわかりやすくて安心安全で得する。
絶対おすすめなのが楽天市場のふるさと納税です。

なぜ沢山あるポータルサイトの中で楽天なのか?

●圧倒的にやり方が簡単

楽天市場でお買い物するときの手順と同じステップで、お買物カートに入れて決済すれば良いのです。
楽天IDを持っている方なら、会員情報などの入力は省けますし、決済するときも同じ手順で支払いをすることが出来ます。支払い方法も、現金だけではなくクレジットカードなども可能で自分の希望支払い方法が選べます。

●選びやすい

大手のインターネットショッピングモールを運営している楽天なだけに、掲載している自治体や返礼品の種類が豊富で、初めての方でも選びやすいです。

特に寄付したい自治体やほしい返礼品が決まっていない場合は、
【ジャンル・寄付の用途・金額・地域・高評価な返礼品・新着・定期便・ランキング・キャンペーン・自治体タイアップ・特集】の11項目から探すことが出来て、通販ショッピングしているような感覚で探すことが出来ます。
しかも、それぞれの返礼品に対して口コミやランキングなども揃っていて、選ぶ参考になります。
タイムリーにおすすめの自治体やおすすめの返礼品などもピックアップしてあります。

●わかりやすい

返礼品を選ぶのにわかりやすいことはもちろんですが、ふるさと納税の寄付状況やシュミレーターがすぐ分かるところに記載されていて、説明などもとても簡素に書かれていて理解しやすいです。
初めての方にも一度読めばおおよそ理解できる【ふるさと納税初めてガイド】

●安心できる

寄付先の自治体も総務省より指定されている自治体「ふるさと納税の対象となる団体」のみが紹介されています。きちんと返礼品含めしっかりとした所であることは間違いなさそうですね。

●トータルで見ると還元率が高い

寄付金に対しての返礼品は2019年6月1日より総務省にて〈30%以下相当の金額もの〉と決まりました。なので、返礼品対する還元率は30%を超えることは今後無いです。
でも、お金を支払う時にもらえる《ポイント》というものが有り、次のお買い物やサービスを受ける時にお金の代わりになるサービスがあります。
そのポイントの還元率が良いのが楽天ポイントなのです。
楽天市場を利用したこと有る人なら知っていると思うのですが、この楽天ポイントはまあまあな勢いで貯まる嬉しいポイントで、楽天が開催する《楽天スーパーセール》《楽天お買い物マラソン》《10倍キャンペーン》や《SPU(スーパーポイントアッププログラム)》などポイント倍率が上がるタイミングを合わせて利用したら、寄附金額に対してに返礼品とポイント分を合わせると50%近くの還元を受け取ることが出来るのです。
しかも楽天市場と楽天ふるさと納税は一緒に買い周りが出来るので、あっという間にポイントが貯まっていきます。

●楽天カードなどのクレジットカードで支払うと、クレカのポイントまで付く

ふるさと納税の支払い方法で、クレジットカードを選ぶとクレジットカード会社の付帯サービスのポイントがたまります。これは、どこのふるさと納税のポータルサイトでも同じことなのですが、振込などで支払うよりお得さが高まります。
楽天の通販で買うことが多かったり、楽天ふるさと納税をする時は特に楽天カードを持っていたほうがグッとお得になります。
楽天カードは年会費が無料なのと、毎月5の倍数日(5.10.15.20.25.30日)はポイントが5倍になる特典が有るので、ポイント付与の恩恵も大きくなります。
ふるさと納税の還元率として考えた場合、クレカのポイントは見落としがちですが、楽天カードはポイントが貯まりやすいことで有名なので、どこのふるさと納税で申し込むよりも一番還元率が良いことになります。

ちょっと気になる楽天ふるさと納税のデメリットは?

上記の内容を読んでもらえば分かるようにメリットしか無いように思えるのですが、
楽天ふるさと納税のデメリットは3つあります。

1.実は、節税にはならない。
今もふるさと納税をしたことがない人には節税のために始めるものだと思っている方が意外に多いですが、違います。
翌年の住民税や所得税の控除と言う名の前払いなのです。
もし、節税をしたくてふるさと納税をする!と思っている方にとっては意味合いとしては、少々デメリットになるのではないでしょうか。
ふるさと納税してもしなくても、支払う金額はトータルするとはほぼ同じなのです。
だけれど、ふるさと納税で先に払うことで返礼品をもらえます。

2・通販などをしたことがない人にとっては、敷居が高い。
もともと、ネットショッピングやTVショッピングなどの通販を利用したこと有る人なら簡単に始められると思います。
しかし、ふるさと納税をしたいけれどネットで通販したことが無い人にとっては、最初に個人情報を登録する必要があるので少し勇気がいるかも知れないですね。
自分で資料をかき集めてそこから選び振込んで送ってもらうよりも、遥かに簡単で豊富な自治体や返礼品から選べるのでメリットのほうが多いように思います。

3.申告しないとだたの寄付になる
ふるさと納税の画面で寄付先を選び返礼品が届いたとしても、それだけでは翌年の控除の対象になりません。
確実に自治体にワンストップ特例制度を利用して申告するか確定申告を忘れずにしてください。
申告を忘れてしまうと、控除の対象にならず各自治体に寄付をしてお礼を貰っただけになります。
返礼品が届いてから控除申告までが一連の動きです。翌年の控除の対象にならないので忘れずにしてください。

>>控除申告の仕方